潰瘍性大腸炎

腹痛や下痢、血便などの症状が続き、

発熱や貧血、脱水症状や体重の減少が起こるといった症状は、

大人も小児も変わりません。

 

しかし、小児の場合は、重症化しやすく、

この病気にかかった小児のうち、

9割が慢性化し、やがて重症化してしまいます。

それを潰瘍性大腸炎といいます。

 

症状が似ていることから、クローン病が疑われる場合もあります。

どちらもはっきりした原因はわかっていませんが、

一般に潰瘍性大腸菌の場合は、

遺伝的な要素が発症に原因し、

クローン病の場合は、免疫の異常によるものといわれています。

 

治療としては、成長期にあたるため、

原則として食事制限はありまえんが、

高エネルギー、高たんぱく、食物繊維が少ないものの食品が中心となります。

重症になるとステロイド剤が必要になります。

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