ヒルシュスプルング病

ヒルシュスプルング病とは、

胎児期に起こったなんらかのトラブルで、

腸の働きをつかさどる神経細胞がつくられなかったことによる病気です。

出生して24時間たっても胎便がありません。

 

新生児期からおなかがふくらんで、浣腸によってようやく排便が起こる

という状態から、たいていは生後1週間ぐらいで病気に気付きます。

 

もし、放置した場合には、便秘、腹部のふくれのほか、

発育障害などがあらわれます。

 

乳児期に発症した場合は、

人工肛門造設手術を行います。

 

そして、生後6ヶ月をすぎ、体重が6kgを超えたところで、

再び手術を行います。

神経細胞がない部分を切除して、結腸と結合する手術です。




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