ターナー症候群

女性に起こる性染色体異常です。

ターナー症候群では、

女の子の性染色体に2本あるはずのX染色体が

1本しかありません。

 

女の赤ちゃんの2500~8000人に1人の割合でみられます。

 

 

 

 

ターナー症候群の症状

新生児期には首の皮膚がたるんでいます。

知能は正常ですが、

身長が低く、思春期になっても

乳房の発達や初潮がみられません。

 

月経が不順であったり、発来しないのが特徴です。

心臓や腎臓に病気があることもあります。

女子小人症という病気の中の10%が、

ターナー症候群に当てはまります。

 

 

ターナー症候群の治療

成長ホルモンなどを投与して経過をみます。

早期に治療すれば、低身長を予防することができます。

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