未熟児とは

早産で生まれたり、

体重が少なく生まれた子は体の機能が未熟です。

だから未熟児と呼ばれています。

 

成熟児に比べて体の抵抗力が弱く病気にかかりやすいのです。

未熟児の多くは生後すぐに、

保育器やNICU(新生児集中治療室)で治療を行います。

 

未熟児という言葉は、低出生体重児と

同じような意味で使われますが、

未熟児に正式な定義はなく、

一般に、体が普通より小さく機能が未熟な赤ちゃん

という意味で使われることが多いようです。

 

低出生体重児とは、

出生体重が2500g未満の赤ちゃんのこと。

 

さらに1500g未満を極低出生体重児、

1000g未満を超低出生体重児

といいます。

 

未熟児だからといって、

むやみに過保護になることはありません。

退院時の医師の指導に従って、

のびのびと育てましょう。

そして退院後も定期的に体をチェックしてもらいましょう。

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