分娩麻痺

分娩麻痺は、

お産の時に赤ちゃんの体に

強い力がかかって起こります。

 

 

 

 

腕の麻痺

お産のとき、肩がひっかかって引っ張られ、

首の根元を通っている腕の神経が傷ついて腕が

上げられなくなり、だらんとします。

 

 

顔面神経麻痺

お産のとき、顔面神経が強く圧迫されておこるもの。

赤ちゃんが泣いたときに口がゆるみ、

寝ているときに、目が閉じにくく、

片方の目が少し開いたりします。

 

 

鎖骨骨折

左右どちら側かの鎖骨が折れるのがほとんどで、

生まれた直後からあまり動かさず、

さわると痛がって泣きます。

 

 

分娩麻痺の治療

分娩麻痺の多くは2~3ヶ月で自然と治ります。

鎖骨骨折も1~2週間で自然につきます。

治りかけのころは折れたところが少し出っ張っているように見えますが、

数ヶ月で自然に治ります。




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