手足口病が大人にうつった話です。

夏風邪の1つで、4歳の息子は8月にかかることが多かったです。

ちなみに毎年かかっています。

保育園でうつることが多いです。

名前にあるように、手、足、口にブツブツした発疹や水泡ができるのですが、

私の子供は膝、足の裏、手のひら口の回りにできました。

ブツブツしているため、少し気持ち悪いです。

痛みや痒みはなかったです。

 

口の中にできると、食事が食べられなくなることもあるそうです。

そんな時は喉越しのよいゼリーやアイス、豆腐、おかゆがおすすめです。

熱いものや刺激物は避けてください。

脱水にならないよう注意も必要です。

脱水時には病院で点滴をしてもらいます。

 

他に、高熱ではないですが発熱します。

ウイルスに効果のあるお薬もなく、喉の痛みをおさえたり、熱を下げる対処療法ですが、

まれに重症化することもあるため病院に受診をしたほうがいいです。

実際に病院に行っても安静にして水分をこまめに飲ませてと言われることが多いです。

 

また、咳や接触で感染したり排泄物などから経口感染するためこまめな手洗いが重要です。

タオルの共用もしない方がいいです。

咳が出ていればマスクも必要です。

症状が治まっても便には2~4週間ウイルスの排出があるため注意が必要です。

 

幸い私の子供は口の中にできなかったため、食事と水分は普通に摂れていました。

熱も高くならず家の中で元気に遊んでいました。

また、この病気はウイルスの種類も多く1度かかり治っても、別のウイルスに再び感染することがあります。

子供は軽い症状で終わる事が多いです。

便にウイルスが長くいるため、完治までには1ヶ月くらいかかるようですが、

保育園では食事が食べられて熱がなければ登園していいと言われ、大体一週間で登園していました。

 

大人は別です。

私の職場の人が子供からうつり、2週間近く欠勤しました。

とても辛かったと話していました。

子供と違い発疹に痒みと痛みがあったそうです。気が狂いそうだったそうです。

喉の痛みで水分を飲むのも辛く、寝込んでいたそうです。

症状が治まっても、手のひらの皮がめくれてしまいボロボロでした。

2度とあんな思いはしたくないと言っていました。

 

乳幼児にかかりやすいこともあり、オムツ交換時には手洗いだけでなく、

うがいやオムツの処理の仕方も重要なんだと感じました。

私はいつもビニール袋に三重に入れていました。

マスクやビニール手袋もしていました。

 

このように、大人がかかるほうが症状は辛いことを知ったため、私はかなり注意して看病します。

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