子供からプール熱をもらいました。

プール熱とは、咽頭結膜炎というアデノウイルスによる感染症です。

プール熱という名前の通り、プールの水を介して感染することが多いようですが

もちろん年中感染する可能性があるようです。

 

私の子供も4歳の時に、プールの始まる5月上旬に発熱から発症しました。

前日がとても暑くて、公園で1日中遊びまわったので

熱中症のような症状か疲れが出たのかと思っていましたが

38度を超える日が続きました。

 

のどの痛みもあったようで食事もほとんど食べることができずにぐったりしていました。

普段はほとんど熱を出すこともなかったので発熱が3日続くと風邪かなと思う気持ちにも少し疑いを持ち始め、

何らかの感染症ではないかと感じ始めました。

 

発熱から3、4日たった頃に熱は落ち着き始めていましたが、

片方の目が赤く充血してきたので何だかおかしいなと感じ小児科を受診しました。

受診してすぐにプール熱と診断され、その際には熱も喉の痛みも治まっていたので

点眼薬だけ処方されました。

2種類の点眼薬でした。

 

点眼薬を使用していましたが、片方の目だけでなく両目とも充血し、

症状が治まったのは最初に発熱してから1週間ほどかかったと思います。

小児科の医師からは、プール熱は感染力が強いので

もしかして家族にもうつるかもしれないとその際に伝えられました。

そして子供が小児科を受診してから約1週間後に私が発熱したのです。

 

私が発熱することは年に1回もありませんので、発熱した時にプール熱がうつったのだと思いました。

38度以上の発熱が続き、のどの痛みもかなり強くほとんど何も食べることができませんでした。

発熱から3日後に目の充血が始まりましたが、

もうプール熱だとわかっていたので全ての症状が治まるまで外出を控えて

子供が処方された点眼薬が残っていたので使用しました。

 

アデノウイルスは感染力が強いので、

家族同士ではタオルを共有することでも感染してしまう可能性があるようです。

子供がまだ小さく理解できませんでしたので、

タオルを子供用に分けるということはできませんでしたが

可能ならばそのように予防した方がいいようです。

 

他にも、予防法としてはありきたりかもしれませんが手洗いとうがいがとても効果的なようです。

他にもドアノブや部屋の手すりなどの消毒(エタノールでも次亜塩素酸ナトリウムでも可能)も効果的なようです。

子供の場合は、出席停止になる感染症でもありますので

症状が出た場合には早めに小児科や眼科などの病院を受診することをお勧めします。

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